【閉店】「Cafe Re:Clipper(カフェ リ クリッパー)」さんの巻(埼玉県鴻巣市三ツ木)

鴻巣市の紅茶とワッフル専門店「Cafe Re:Clipper(カフェ リ クリッパー)」

2017年10月28日に鴻巣市の紅茶とワッフル専門店「Cafe Re:Clipper(カフェ リ クリッパー)」さんは閉店になりました





記事を書かずに放置していたら、いつの間にやらお店が閉店になってしまいました


ワッフルもブログもキジ(生地/記事)を放置したらいけませんなぁ…はっはっは


…って、笑いごとじゃなかろう










小話はこのくらいにして、埼玉県鴻巣市の紅茶とワッフル専門店「Cafe Re:Clipper」をウォッチトゥ





広い駐車場があるのですが、車だと国道17号を熊谷方面からでないと辿り着けません





入り口はこんな感じ

鴻巣市の紅茶とワッフル専門店「Cafe Re:Clipper」

ちょっぴりジャンクな感じに不安が少々





お店の外観からもアットホームな感じが伝わってきます

鴻巣市の紅茶とワッフル専門店「Cafe Re:Clipper 」





お店の前にはメニュー看板

鴻巣市の紅茶とワッフル専門店「Cafe Re:Clipper 」





お店の中は意外と広く…

鴻巣市の紅茶とワッフル専門店「Cafe Re:Clipper 」

テーブルは7セットあり、外にも1セットあります





私は店の一番奥にあるソファー席を占領

鴻巣市の紅茶とワッフル専門店「Cafe Re:Clipper 」

荷物置きもあるところが嬉しいです





店の中を通っていく風が心地よい(ちなみにお店に行ったのは9月)

鴻巣市の紅茶とワッフル専門店「Cafe Re:Clipper 」





壁を見ると、お店の歴史が…

鴻巣市の紅茶とワッフル専門店「Cafe Re:Clipper 」

季節のワッフルが次々と誕生し…こういうお店の歴史っていいよね



私も家では「ワッフル簿」というものをつけてまして、ワッフルを焼くときには分量だけでなく、材料、単価、感想なども記入しています



そんな私から見て、こういう歴史を残しておく店マジリスペクト粉もの愛を感じますわ










私は「ジャワ」と「黒蜜きな粉のワッフル(名前忘れちゃったけど、こんな名前だった気がします」を注文










しばらくして、紅茶(ジャワ)から到着

鴻巣市の紅茶とワッフル専門店「Cafe Re:Clipper 」

ポットサービスでティーストレーナー(茶こしという呼び方の方がしっくりくる)つきなので、当然茶葉入り



カップ&ソーサーはNARUMI(ナルミ)です





さっそくブラックティーのままいただきます

鴻巣市の紅茶とワッフル専門店「Cafe Re:Clipper 」

水色は赤みが少なく、やや黒い印象



ジャワ特有のやわらかな香りと、見た目に反して結構甘い風味が口いっぱいに広がります




茶葉はやや細かいBOPで、カップ2杯分です










時間が経って少々渋くなっても、このかわいいミルクがあれば大丈夫さ

鴻巣市の紅茶とワッフル専門店「Cafe Re:Clipper 」





砂糖はこのかわいい手が取ってくれます

鴻巣市の紅茶とワッフル専門店「Cafe Re:Clipper 」





私にしては珍しく(かわいらしいティーアイテムを使いたいがために)1杯目からミルクティーに…

鴻巣市の紅茶とワッフル専門店「Cafe Re:Clipper 」





濃い目のジャワだと色もしっかりと出るので、テンションも上がりますね

鴻巣市の紅茶とワッフル専門店「Cafe Re:Clipper 」





ここでワッフル到着

鴻巣市の紅茶とワッフル専門店「Cafe Re:Clipper 」

何と言うか…独創的なワッフルですね



抹茶アイスホイップクリームミントが添えられ、ドライチェリー麦焦がしきな粉がまぶされ、黒蜜がかかっています





とりあえず、一口食べてみると…

鴻巣市の紅茶とワッフル専門店「Cafe Re:Clipper 」










おや





この食感は、生地の中にお餅が入っているようですね

鴻巣市の紅茶とワッフル専門店「Cafe Re:Clipper 」

黒糖の塊がアクセントになったザクザクとした食感

ワッフル表面のサクッとした食感

小麦粉生地のふわっとした食感

餅のもちもちとした食感



これらが混然一体となり、美味です

鴻巣市の紅茶とワッフル専門店「Cafe Re:Clipper 」

そして、結構なボリュームありです



さらに、甘いお菓子とやや渋めのジャワティーとの相性は抜群ですね










帰りがけにお店の方とワッフル談議で盛り上がり、お餅を入れるレシピのポイントや苦労話なんかを聞きました



(お店のブログでは冷徹店主なんて呼ばれていますが)粉もの愛すごい方でした



私も、一生懸命にワッフル作ります





とても温かなお店だったし、もうこんなに美味しいワッフルが食べられないのかと思うと、悲しいです










ごちそうさまでした

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック